私たちについて about US


武田 悠太郎 TAKEDA YUTARO

日本人

特に日本人は頑張り過ぎな方、我慢強い方が多く、身体に不調をきたしていてもあまり症状を感じなかったり、そのまま症状が悪化するまで放置してしまう傾向にあります。

 

「未病治」

東洋医学では「未病治」という、病気になる前にケアをして健康状態を保つという考え方を大切にしています。これからも健康で生活を送る為にもこまめなメンテナンスが重要です。

 

私たちに

そのお手伝いをさせて下さい。先生に会うだけで症状が落ち着く気がする、ここに来るだけで楽になった気がすると言って頂けるような、施術・接客・治療院作りを心掛けて頑張ります。

 

 


初めまして、武田です。

 

愛犬とスポーツが大好きです!

ぜひ皆様のペットやスポーツ経験についてお聞かせください。

 

幼いころから医療従事者になることが夢で、様々な医療従事者へころころと夢が変わっていましたが、鍼灸治療や東洋医学の不思議な世界観や可能性に魅了され、この職業に就きました。

 

「身体だけではなく、心も軽くできる治療家」を目標に、1回1回の施術を大切にして

少しでも皆様のお役に立てるよう努めてまいります。

 

心よりお待ちしております。 

好きな言葉

一期一会

好き・得意

愛犬

スポーツ

お刺身

Mr.Children

UVERworld

 

 

きらい・苦手

椎茸

セロリ

パクチー

満員電車・バス

 


ひとり言


*2021.7.5*

眠気・イライラに効くツボ

 

 こんにちは、らいふ治療院の武田です。

 

今の時期、身体がだるい、眠気や不眠、頭痛、イライラしやすいなどといった症状を訴える方が多く、自律神経の乱れが原因であることがほとんどです。

 

この時期に自律神経が乱れやすい原因

 

①梅雨の気圧の変化

梅雨の時期は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる気圧の変動が激しいシーズンです。

また、雨で蒸し暑い日もあれば、少し肌寒い日もあり、寒暖差を感じやすい時期でもあります。

自律神経はそれらの外部環境の変化に対して身体の内部環境を一定に保つよう頑張っている為、激しい環境の変化に付いていけなくなります。

 

②日照時間の短さ

日光を浴びることができる時間が少ないのも原因のひとつです。

日光を浴びることで「セロトニン」という物質が脳内に分泌されます。

セロトニンは別名「幸せホルモン」と呼ばれ、自律神経のバランスを整え、ストレスの緩和などの作用があります。加えて、自粛期間で外出することが減っているのも原因のひとつだと思います。

 

対策として除湿をする、日光を浴びれるときに浴びる、運動をして汗をかくなど、様々な方法がありますが、今回は自律神経を整え、眠気やイライラに効くツボをご紹介します。

 

労宮(ろうきゅう)」というツボです。

場所は、手のひらの中央で、手をグーにしたときに中指と薬指が触れる場所の中間です。

押し方は、反対側の親指で痛くない程度に強めに5秒間押して、左右の手にそれぞれ3~5セット行うと良いです!

 

ぜひお試しください!

 

<横浜の整体・美容鍼 らいふ治療院>

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*2021.2.8*

最近多い「疲れ目」

 

今回のテーマは「疲れ目」について。
最近は在宅ワークが続き、慣れていたデスク・環境で作業できなくなったことで、疲れが溜まりやすく、疲れ目を訴える方が多い気がします。

 

 

まずは原因から~


1,目の使い過ぎ
人の身体は使ったら必ず疲労するようにできています…
沢山運動をした後に筋肉痛や疲労感が出るように、目も使うことで疲れが溜まります。
目の中には「毛様体筋」という筋肉があり、伸び縮みすることで水晶体といわれるレンズの厚さを調整しています。毛様体筋が縮むことで水晶体は分厚くなって、近くのものが見やすくなりますが、PC作業や携帯操作のように近くのものを長時間見るような場合は、毛様体筋はずっと緊張していることになり、疲れてしまいます。

2,ストレス
ストレスが高まることで自律神経の働きが乱れてしまいます。
自律神経は血流や涙の分泌にも関与していて、血流が悪くなることで疲れが溜まりやすくなり、涙の分泌が減ることで目は乾燥しやすく、栄養が補給されにくくなります。

3,環境や身体の問題
姿勢、視力、机やイスの高さ、部屋や画面の明るさ、湿度、エアコンの風向きなど様々な要因でも目の疲れやすさは変化します。

4,目の疾病
ドライアイなど目の疾病を患っていると疲れやすくなります。
また、疾患ではありませんが近視や乱視が進んでいるのに矯正しないまま、目に合っていない眼鏡やコンタクトを使っていることも疲れ目の原因の一つです。

このように原因は様々です。
しかし、生活する上で目を使わないわけにはいきません…
そこで、今回はセルフケアとして目の体操をご紹介します。

(1)~(6)を2~3分間繰り返し行うのが理想的です☆
(1)目を強く閉じて2~3秒キープ
(2)目を大きく開いて2~3秒キープ
(3)顔は動かさずに、目(視線だけ)を左に可能な範囲動かして2~3秒キープ
(4)逆に右に動かして2~3秒キープ
(5)次は上に動かして2~3秒キープ
(6)最後に下に動かして2~3秒キープ、(1)に戻る

しかし、疲れ目の原因は様々で自分では原因が見つけにくく
セルフケアで解消しきれないことがほとんどです。
普段の姿勢や生活、身体の使い方の癖は他覚的にみたほうが問題が発見しやすく、直すのも早いです。首肩回りや頭の筋肉を一緒に緩めてあげることで、目の血流がよくなり疲れ目解消につながります!
ぜひそのお手伝いをさせて下さい。

 

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*2021.1.20*

マスクによる肌トラブル

 

こんにちは、武田です!

今や外出時の必需品となったマスクですが、マスクの長時間着用に伴って、ニキビや肌荒れ、かゆみといった肌トラブルを抱えている方が多く見受けられます。

今回はマスクが肌に与える影響や予防法についてお話しさせて頂きます。

【マスクによる肌トラブルの原因と予防法】
★摩擦
マスクの着脱や喋るなど顔のパーツを動かすことで、肌とマスクの繊維の間で小さな摩擦が起きます。すると、肉眼では見えませんが、各層表面が削られ肌のバリア機能が低下。デリケートな状態となり、少しの刺激でも肌荒れを起こしやすくなります。

『摩擦が起きやすい部位にワセリン』
特に頬や鼻、顎、耳の後ろは摩擦が起きやすいです。あらかじめワセリンを塗っておくと肌表面に保護膜を作り、外からの刺激を和らげてくれます。

『摩擦対策グッズを使ってみる』
スポンジ素材でマスクの内側に張り付けることで摩擦を軽減してくれるグッズなどが売られているのを見かけます。試してみるのも良いかもしれません♪お手軽に済ませたい場合はガーゼやコットンを肌との間に挟む方法もあります。

★蒸れ
吐く息がマスクの中で充満することで、マスク内は温度や湿度が高く、雑菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。
★乾燥
マスクの中が蒸れた状態から、マスクを外した際に湿気が一気に蒸散します。
すると、余分な湿気だけでなく肌内部の水分も一緒に飛んで行ってしまいます。

『汗をこまめに拭く』
雑菌の繁殖を防ぐために、マスク内が蒸れてきたらこまめにティッシュオフしましょう。再びマスクを着用する前に、失われた水分を補うため保湿ケアをしておくと、更に肌トラブルを予防できます。

★素材
マスクの素材に肌が負けてしまう場合もあります。
また、繰り返し使えるマスク等を使っている場合は、繊維に残った洗剤成分による刺激で肌荒れが起きる可能性もあります。

『素材を変えてみる』
綿ガーゼやシルク等の天然素材は肌あたりが柔らかく、保湿性も高いため、肌への刺激が和らぐことがあります。

肌トラブルが起きてしまい、なかなか良くならずにお困りの方はお気軽にご相談ください。

 

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*2021.1.9*

これで冷え解消!

 

こんにちは、武田です!

特にこの時期、お悩みの方が増える症状として「冷え」が挙げられます。

原因としては、睡眠不足や生活習慣の乱れ、姿勢不良による血行不良などが考えられます。
血行不良になると、特に末端となる手足まで血液が運ばれにくくなり、冷えを感じ始めます。

血液は身体の温度を上げる働きだけでなく、
1:細胞に栄養素を運ぶ
2:老廃物を身体の外へ排出する
などといった役割も担っています。

その為、血行不良のひとつの指標となる「冷え」を放置しておくと、
身体に様々な不調をきたす可能性があります!!

今回は冷えの改善に効果がある身体のツボをご紹介します。
ご自身の指で押すことでも効果がありますが、
より効果が期待できる「せんねん灸」を使うことをお勧めします!

『せんねん灸の使い方』
・初めての方は1つのツボに対して、1日1回1つのペースで行いましょう。
・1日1回2~3つのペースを目標に徐々に増やしていきますが、ご自身で心地よいと感じる範囲で行うのが最適です。
・2~3日おきでも良いので、継続して行うことが大切です。
・血行不良が起きていると温かさを感じづらい場合もありますが、継続して行っていると感じ始めると思います!

『せんねん灸の注意点」
・温かさを感じづらくても1つのツボに対して、1回に4つ以上行うのは控えましょう。
・入浴後や食事後、飲酒後、発熱時は温かさを感じづらい為、火傷してしまう可能性があるので控えましょう。

今回ご紹介したツボ以外にも、アドバイスをご用意しております。
セルフケアでも効果が期待できますが、冷えの根本の原因をご自身で見つけることは難しいです。
いち早く改善できるよう、お手伝いをさせて下さい☆
お待ちしております。

 

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*2020.12.4*

湯船に浸かりましょう!

 

こんにちは、らいふ治療院 武田です。

突然ですが、日ごろから湯船に浸かれていますか?

冬だけ浸かっている、年中シャワーのみなど人それぞれだと思います。


浴槽を洗うなど準備が面倒な方や、一人暮らしでお湯がもったいない…などの理由であまり湯船に浸かる習慣がない方も、今回のお話で湯船に浸かろうと思って頂けたら幸いです☆

結論からお伝えすると、シャワーだけでは疲れが抜けません!

お仕事や家事を頑張っているとどうしても疲れやストレスが溜まりますよね?
また、今の時期はアルコール消毒やマスク着用など、去年までは考えられなかったストレスが増えた方も多くいらっしゃると思います。

「塵も積もれば山となる」
小さな疲れやストレスでも、溜まっていくと身体に不調が出てきたりします!

湯船に浸かることが大切なのは分かっているけど…という方のために、まずは、効果を再認識しましょう。

1:温熱効果
身体を温めることで全身の血流が良くなり、筋肉の疲れを取るだけではなく、免疫力もアップします!

2:浮力効果
水中に入ることで身体に浮力が生まれ、体重は普段の約10分の1になります!!
普段身体を支えている筋肉や関節を休めることができ、リラックス&ストレス軽減にもつながります。

3:水圧効果
水圧によって手足に溜まっていた血液が押し戻され、心臓の働きが活発になり、これもまた全身の血流が良くなります。また、横隔膜や肺が身体の外側から圧迫されることで無意識に呼吸数が増え、心肺機能が高まります。

効果が分かったとこで、これらを最大限に引き出す入浴方法のご紹介です。

1:体温より2~4度高い38~40度のお湯に15分~20分浸かりましょう。
熱いお湯に短時間浸かるだけでは身体の芯までしっかり温まりません!
ぬるめのお湯でもそんなに長く入れない!という場合は、例えば、5分浸かったら3分休憩を3セット繰り返して、入浴時間が合計で15分以上になるように「分割浴」にしても大丈夫です。

2:お湯の量は、みぞおちくらいの「半身浴」でも効果はあります。
ただ、肩こりや冷え性が気になる方は、肩まで浸かる「全身浴」のほうが効果があるのでオススメです!

ぜひ湯船に浸かる習慣を取り入れてみて下さい。

 

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*2020.11.26*

早めに飾りつけ

 

こんにちは、武田です。

 

先日、らいふ治療院には少し早めのサンタさんが来てくれました。皆さんを入り口でお待ちしています。

 

写真のまん丸のサンタさん以外に、6人のサンタさんの人形が色んなところにいるので

とっても簡単ですが探してみて下さい🎅

 

約1か月で早くも令和3年!!11月末だというのに先週までは温かさを感じる気候でしたね。

今週からは少しずつ気温が下がり、寒さを感じ始めると思いますので、お身体を冷やさぬよう注意が必要です。

 

季節の変わり目は身体が気候の変化に追いつかず、特に体調を崩しやすい時期なので、引き続き徹底した感染症対策を行いましょう!

 

お身体ご自愛下さい。

 

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*2020.11.15*

東洋医学からみる「肌トラブル」

 

肌寒く感じる日が増えてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

この時期は寒さと同時に肌トラブルの大敵である乾燥が気になり始めるシーズンですね、、、

 

肌トラブルは生活習慣の乱れ、ストレス、乾燥、スキンケアの変化など様々な原因が考えられますが、今回は東洋医学の視点からみた肌トラブルの原因をご紹介します!

 

 

まずは「東洋医学の考え方」について簡単に説明させていただきます。

東洋医学では「気(き)」「血(けつ)」「津液(しんえき)」という3つの要素がバランスよく、身体の中を巡ることで健康が保たれていると考えます。

 

は身体の各機能を動かす、元気の源となるエネルギーのことです!!

 

はいわゆる血液のことで、身体の中の組織や細胞に栄養分を与えてくれます。

 

津液は汗や尿、涙、リンパ液、唾液など血液以外の体液をイメージしていただくと分かりやすいと思います。身体全体を潤してくれます。

 

「気」「血」「津液」は互いに影響しあっていて、どれか一つでも不足したり、流れが悪くなってしまうと身体の働きが乱れ、心身に不調が表れると考えます、、、

→精神的な緊張やストレス、食事や運動など生活習慣、様々な要因で3つは影響を受けてしまいます。

 

3つの要素それぞれに何らかの異常があった場合、肌に対してはどのような症状が表れるか?をご紹介します!

 

の異常:吹き出物

 

の異常:くすみ、シミ、そばかす、肌荒れ

 

津液の異常:吹き出物、むくみ、乾燥肌、脂性肌

 

これらの肌トラブル改善に有効的なのが美容鍼です!

美容鍼メニューの中でも、一番のおすすめは「全身美容鍼灸」です。

美容鍼メニューへ

 

美容鍼は、お顔に鍼を刺すだけでも細胞等が活性化され肌トラブル改善に効果がありますが、今回ご紹介したように、全身の巡りを良くすることで鍼灸の効果が最大限に発揮され、より早く体質改善・肌質改善が起きます!

また、3つの要素のバランスを整えるツボは顔以外にも身体中に存在していますので、お顔の鍼のみならず、全身の鍼灸治療をおすすめします。

それに肌トラブルのみならず、同時に冷え性や首肩コリも改善できたら一石二鳥ですよね!

お肌のお悩みが少しでもある方はぜひ当院の美容鍼メニューをお試しください。

 

東洋医学の考え方は、まだまだ馴染みのないものが多いので「気」などと言われても「そんなの存在しないでしょ!」と思ってしまうかも知れませんが、東洋医学を学んでいるうちに少しずつ「気」が存在すると考えたほうが理にかなっている、、、と思い始めます笑

今後も少しずつ東洋医学の考え方や魅力をご紹介していきますので、ぜひチェックしてください。

 

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はじめまして!武田 悠太郎です
はじめまして!武田 悠太郎です

*2020.11.08*

 はじめまして★

 

武田です。

 

初めまして!武田 悠太郎と申します。

初めてのブログは、私の自己紹介をさせて頂きたいと思います。

 少しお付き合い下さい★

 

まず初めに、スタッフ紹介にも書かせて頂きましたが、この職業に就いたきっかけについてです。幼いころから医師や救急救命士など、様々な医療従事者に憧れを抱いていましたが、鍼灸の専門学校に見学に行った際、今まで考えたこともない世界観や感じたことのない可能性を目の当たりにして「これだ!」と思い鍼灸師を目指しました。

 

鍼灸をはじめ、東洋医学の世界はあまり一般的ではないのが現状です。

近年では美容鍼などがメディアやSNSに取り上げられたことで、少しずつ受療率が上がっていますが、鍼=痛そうというイメージや、気を巡らすなど一般の方には理解しがたい内容で東洋医学は敬遠されがちです、、、

私の野望は「美容院に行くくらいの感覚で鍼灸治療を受けに行く世の中にしたい」です!

少しずつ鍼灸治療や東洋医学の魅力を皆さんにお伝えできればいいなと思います。

 

話は変わりますが、、、

小学校6年間は剣道、中高6年間はソフトテニスをしていました!

現在は、高校のOB・OGでソフトテニスのクラブを作ったものの忙しくて参加できず、思いっきり運動がしたい!と思うものの、お休みの日は結局家でゆっくりしてしまう日々です、、、

映画や音楽が好きなので、お家では映画を観たり、音楽を聞きながら作業していることが多いです。原川先生と同じく「Mr.Children」が好きです。また、新しいものを取り入れることが好きなので、知らない映画やアーティストを勧めてもらうと嬉しいです。ぜひ皆さんのおすすめ教えてください!

 

社会人になってから趣味という趣味があまりなく、とりあえず映画鑑賞と答えていましたが、最近は観葉植物や経年変化がみられる革製品を育てる?のが好きだなと気付きました★

まだまだ趣味と言えるほどではないと思うので少しずつ知識を増やしていきます!

 

長々とお話ししてしまいましたが、話すことより聞くことが好きです、、、

こんな私ですが、皆様これからどうぞよろしくお願いいたします!!!!

 

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